大相撲 八百長

武州山 ぶしゅうやま ガチンコ力士! 認定第1号 画像 経歴

大相撲八百長メール問題で特別調査委員会が都内のホテルで関取への事情聴取を行っていますが
十両武州山に関して、担当弁護士が「携帯電話・通帳は持ってくる必要はない」と言っていたそうで
これは事実上の「武州山八百長なしガチンコ認定!」ということだそうです…
武州山 ぶしゅうやま


ホテルでの聴取後、武州山は「(携帯電話・通帳は)持ってきたんですが必要ないと言われました」とコメント。

しかし疑わしいか疑わしくないかではなく、すべての力士を「疑ってかかる」という姿勢でないと
八百長があったかどうかの「調査」はできないのでは?

そのガチンコ力士認定第1号武州山ぶしゅうやま)の画像
武州山 ぶしゅうやま

武州山ぶしゅうやま)の経歴

・しこ名:武州山(ぶしゅうやま)隆士(たかし)
・1976年5月21日生まれ 青森県青森市出身
・所属 藤島部屋
・初土俵:1999年1月場所
・生涯戦歴:361勝349敗25休(73場所)
・優勝:十両優勝2回
・最高位:西前頭3枚目

ああ播磨灘 さだやす圭 史上最強の横綱が相撲の新団体を勝手に旗揚げ 20年前に予見していた?

存続の危機に日本相撲協会が揺れていますが、20年前にこの事態を予見していたかのような相撲マンガがありました。

それはさだやす圭の「ああ播磨灘

さだやす圭ああ播磨灘」全巻セット


さだやす圭の「ああ播磨灘」のあらすじ

横綱・播磨灘はりまなだ)は仮面をかぶって土俵に登場するなど、ルール無視・傍若無人の振る舞いで周囲を圧倒しますが、恐ろしいほどに強く、「双葉山の69連勝を破る」「一度でも負けたら横綱を引退する」などと宣言。当然相撲協会と全力士を敵に回しますが、言葉通りに圧倒的な強さで勝ち続けます。

そして初場所の千秋楽で播磨灘は「大相撲を解散する」と宣言し、相撲協会をやめ、勝手に「播磨灘道場」という新団体を旗揚げし「播磨十番勝負」という自主興業を開催します。

現在、大相撲はいったん解散し、あらためて民間の新団体を設立してはどうか、といった意見が噴出していますが、まるでこのような自体を予見していたかのよう。

とにかく最初から最後まで播磨灘は鬼のように強く、読んでいる読者は、播磨灘のあまりの強さに敵役の相手力士のほうに思わず感情移入してしまうという…必見です。

さだやす圭ああ播磨灘」文庫版

相撲界で2件目の不審死 薬物対策に尽力した医師が原因不明で死亡 慶應大学 大西祥平氏

相撲界では八百長関連の不審死大鳴戸親方怪死事件)がありますが、相撲界の薬物撲滅に尽力した慶應義塾大学の大西祥平医師が不審死するという「事件」が、2010年3月に起こっています。(以下引用)
 日本相撲協会の生活指導部特別委員会の外部委員などを務め、角界の薬物問題への対策で主導的な役割を果たした慶大大学院教授の大西祥平氏が18日午後4時21分、兵庫県姫路市の病院で死去した。57歳。死因は不明。相撲協会が19日に発表した。20日に近親者で密葬を行い、後日「しのぶ会」を執り行う予定。

 大西氏は時津風部屋の力士死亡事件を受け、2007年10月に発足した再発防止検討委員会(のちに改称)の外部委員に就任。元露鵬、元白露山が大麻に陽性反応を示した08年9月の抜き打ち尿検査や、その後の力士や親方を含む全協会員への尿検査の実施などに尽力した。

 また、相撲界へのドーピング検査導入にも力を入れていたが、昨年ごろから体調不良で相撲協会の会合を欠席することが目立っていた。

そしてウィキペディアの大西祥平氏の項目にはこんな記述が…(以下引用)
日本相撲協会が2008年9月に実施した薬物検査において現役力士2名から大麻の陽性反応が出、その後両力士が吸引の事実を否定している問題では、スポーツ医学・ドーピング検査の専門家(医学者)の立場から、「明らかに自身が吸ったと判断せざるを得ない」との見解を示したが、その頃から原因不明の体調不良に襲われた模様。2009年頃からは体調不良で講義を休むことが目立っていた。


もし大西祥平氏が大鳴戸親方怪死事件のように、触れてはいけない部分に触れたとしたら…


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