大鳴戸親方怪死事件 - 大相撲 八百長

相撲界で2件目の不審死 薬物対策に尽力した医師が原因不明で死亡 慶應大学 大西祥平氏

相撲界では八百長関連の不審死大鳴戸親方怪死事件)がありますが、相撲界の薬物撲滅に尽力した慶應義塾大学の大西祥平医師が不審死するという「事件」が、2010年3月に起こっています。(以下引用)
 日本相撲協会の生活指導部特別委員会の外部委員などを務め、角界の薬物問題への対策で主導的な役割を果たした慶大大学院教授の大西祥平氏が18日午後4時21分、兵庫県姫路市の病院で死去した。57歳。死因は不明。相撲協会が19日に発表した。20日に近親者で密葬を行い、後日「しのぶ会」を執り行う予定。

 大西氏は時津風部屋の力士死亡事件を受け、2007年10月に発足した再発防止検討委員会(のちに改称)の外部委員に就任。元露鵬、元白露山が大麻に陽性反応を示した08年9月の抜き打ち尿検査や、その後の力士や親方を含む全協会員への尿検査の実施などに尽力した。

 また、相撲界へのドーピング検査導入にも力を入れていたが、昨年ごろから体調不良で相撲協会の会合を欠席することが目立っていた。

そしてウィキペディアの大西祥平氏の項目にはこんな記述が…(以下引用)
日本相撲協会が2008年9月に実施した薬物検査において現役力士2名から大麻の陽性反応が出、その後両力士が吸引の事実を否定している問題では、スポーツ医学・ドーピング検査の専門家(医学者)の立場から、「明らかに自身が吸ったと判断せざるを得ない」との見解を示したが、その頃から原因不明の体調不良に襲われた模様。2009年頃からは体調不良で講義を休むことが目立っていた。


もし大西祥平氏が大鳴戸親方怪死事件のように、触れてはいけない部分に触れたとしたら…


大鳴戸親方怪死事件 経緯 相撲界最大の闇 八百長告発で二人が消された? 同じ日に同じ病院で同じ死因で二人死亡!

大鳴戸親方怪死事件というのは、八百長告発に絡む相撲界最大の闇とも言える事件です。

大鳴戸親方怪死事件経緯


1980年に小学館の「週刊ポスト」で元十両・四季の花範雄の八百長告発手記が掲載され
それから20年あまりも元力士や大相撲関係者の証言が「大相撲八百長告発シリーズ」として連載されました。

そして1996年に11代大鳴戸親方元関脇高鐵山 本名:菅孝之進)という部屋持ち親方と
元大鳴戸部屋後援会副会長の橋本成一郎氏が共同で14回にわたって連載した「告白手記」は
八百長問題にとどまらず、角界の乱れた女性問題から、大麻の蔓延角界と暴力団の関わりまでを暴露し、非常に衝撃的な内容でした。

大鳴戸親方はその後、八百長などの経緯をまとめた「八百長―相撲協会一刀両断」(1996年、ラインブックス)という「暴露本」を出版します。

大鳴戸親方八百長―相撲協会一刀両断

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しかしこの「暴露本出版」が決定打となってしまいます…


1996年4月26日に大鳴戸親方と、元大鳴戸部屋後援会副会長の橋本成一郎氏が日本外国特派員協会で会見する予定になっていましたが

その目前の4月14日に…

告発者の大鳴戸親方と、元大鳴戸部屋後援会副会長の橋本成一郎氏が
「まったく同じ日に、同じ病院(愛知県豊明市の藤田衛生大病院)で、同じ死因(レジオネラ肺炎)」で二人とも死亡したのです。

…こんな偶然がありますかね?

結局この件はいろいろと噂が飛びかいますが、なぜか「病死」として処理されてしまいます。


そして実は、日本相撲協会はこの一連の事件について、大鳴戸親方橋本成一郎氏が「怪死」するまで、告発に対する何の対抗措置もしていないのです。

事件の1ヶ月後の5月22日にようやく週刊ポストの記事の一部に対して日本相撲協会は名誉毀損として刑事告訴しますが、もともとの告発者である二人がすでに死亡しているので、不起訴処分になってしまいます。

つまり、「何もなかった」のと同じです。

日本相撲協会がこの件で何も動かなかったのは、結果的にまるで二人が死ぬことをあらかじめ知っていたようじゃないですか?

…「死人に口なし」ということわざがぴったり?

↓「週刊ポスト八百長をこう報じてきた」


大相撲 >八百長 メール 内容 文章を全文掲載しました!




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