白鵬付け人 光法(こうぼう) 八百長問題で事情聴取 八百長仲介役? 白鵬にも八百長疑惑はあるのか? - 大相撲 八百長

白鵬付け人 光法(こうぼう) 八百長問題で事情聴取 八百長仲介役? 白鵬にも八百長疑惑はあるのか?

2月17日に横綱白鵬付け人である幕下三段目の光法こうぼう)が大相撲八百長問題で、特別調査委員会の事情聴取を受けました。
週刊誌の記事では光法は「八百長のとりまとめ役」とされています。

そして、この光法は2010年の大相撲野球賭博問題の際にも関与したとされ、謹慎しています。


特別調査委員会の事情聴取では光法八百長への関与否定しているそうです。
ただ、現横綱白鵬付け人が事情聴取を受けたということは…非常に重要な意味を持ちそうです。

光法賢二こうぼうけんじ)の経歴

調べてみたのですが、この事情聴取を受けている白鵬付け人の「光法賢二こうぼうけんじ・以前のしこ名は望楼・本名:近藤将大)」は二代目であり
一代目光法は1973年生まれの元幕内力士・光法賢一こうぼうけんいち・最高位:前頭九枚目)で、二人は元力士と付け人の関係でした。
事情聴取を受けた二代目光法は、1981年生まれの現役幕下力士(現在の最高位・幕下三十三枚目)で、この人物が白鵬付け人です。

この「元望楼ぼうろう)・本名:近藤将大こんどうまさひろ)」の二代目光法一代目光法の関係については、ウィキペディアに以下のような記述がありました。(以下はウィキペディアの「一代目光法」のページから引用)
関取になって以来、ずっと付け人をしていた望櫻とのコンビを「光法組」と称している。2006年7月場所以降、望櫻は、白鵬の付け人をしているが、白鵬が全休だった同年11月場所は、1場所だけ「光法組」が復活された。望櫻は2010年5月場所、2代目光法として四股名を引き継いだが、場所後に発覚した大相撲野球賭博への関与が発覚し、名を汚してしまった

二代目光法はしこ名を「光法賢二」(一代目は光法賢一)とするなど、兄弟子から何もかも受け継がせてもらっているのに、野球賭博八百長疑惑とは、「名を汚しっぱなし」ですね…

二代目光法(こうぼう)・元「望楼」・本名:近藤将大の画像
光法賢二






ここは記事下のフリースペースです
この記事へのコメント

コメントを書く

お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
ランキングバナー

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。