ああ播磨灘 さだやす圭 史上最強の横綱が相撲の新団体を勝手に旗揚げ 20年前に予見していた? - 大相撲 八百長

ああ播磨灘 さだやす圭 史上最強の横綱が相撲の新団体を勝手に旗揚げ 20年前に予見していた?

存続の危機に日本相撲協会が揺れていますが、20年前にこの事態を予見していたかのような相撲マンガがありました。

それはさだやす圭の「ああ播磨灘

さだやす圭ああ播磨灘」全巻セット


さだやす圭の「ああ播磨灘」のあらすじ

横綱・播磨灘はりまなだ)は仮面をかぶって土俵に登場するなど、ルール無視・傍若無人の振る舞いで周囲を圧倒しますが、恐ろしいほどに強く、「双葉山の69連勝を破る」「一度でも負けたら横綱を引退する」などと宣言。当然相撲協会と全力士を敵に回しますが、言葉通りに圧倒的な強さで勝ち続けます。

そして初場所の千秋楽で播磨灘は「大相撲を解散する」と宣言し、相撲協会をやめ、勝手に「播磨灘道場」という新団体を旗揚げし「播磨十番勝負」という自主興業を開催します。

現在、大相撲はいったん解散し、あらためて民間の新団体を設立してはどうか、といった意見が噴出していますが、まるでこのような自体を予見していたかのよう。

とにかく最初から最後まで播磨灘は鬼のように強く、読んでいる読者は、播磨灘のあまりの強さに敵役の相手力士のほうに思わず感情移入してしまうという…必見です。

さだやす圭ああ播磨灘」文庫版

ここは記事下のフリースペースです
この記事へのコメント

コメントを書く

お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
ランキングバナー

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。