恵那司 えなつかさ 画像 経歴 八百長仲介役 付け人 相撲甚句 八百長ノート - 大相撲 八百長

恵那司 えなつかさ 画像 経歴 八百長仲介役 付け人 相撲甚句 八百長ノート

大相撲八百長メール事件で、他の力士の「仲介役」を果たしていたと見られる幕下力士恵那司えなつかさ)ですが
彼がこの八百長仲介役をやっていたのは、所属する入間川部屋の付け人を長く務めたり
地方での住もう巡業先で披露する相撲甚句(すもうじんく:力士の七五調の囃子歌)などで人脈を広げていたからでした。

恵那司ではありませんが…相撲甚句動画


恵那司画像
恵那司 えなつかさ

恵那司の他力士との八百長メールのやり取りを見ると、非常にまめで、他の力士同士の「あうんの呼吸」をくみ取って仲を取り持ったり
ある意味本業そっちのけで八百長仲介に精を出していたようです。

それでは、なぜ彼はそんな面倒くさいことをしていたのか?

断言はできませんが…おそらく仲介手数料でしょう。

そこまで行かなくても、明らかに星の売り買いに関して、金銭を一時的に立て替えたり、といったやり取りはメールの中にあります(以下引用)。
春日錦→恵那司「悪いけど全然所持金がないから今日の昼に少し立て替えてもらって俺の口座に入れてもらえるかな」

 恵那司→春日錦「光龍のが来れば50あるんですが、来る気配がないので、いまのところは25は確実に入ります〜 全然足らないですね」


何しろ大相撲は幕下以下は原則場所手当のみですから、食う寝るには困らないとはいえ、遊びに行く金はまったく無いはずです。

もちろん他の力士同士の金銭から「抜く」などしていなくても、先輩の幕内力士から「日頃便利なヤツだから、特によくおごってやろう」といったメリット程度の話かもしれませんが…

しかし一部では、恵那司はこの八百長のやり取りをすべて記録した「八百長ノート」をつけていたという話もありますからね。
まだ出てきていませんが、この「八百長ノート」がもし出てくると決定打になりそうです…

恵那司えなつかさ)の経歴

・しこ名:恵那司(えなつかさ)千浩(かずひろ)
・1979年7月9日生まれ 岐阜県恵那市出身
・所属 入間川部屋
・1995年5月場所で初土俵
・通算成績:277勝259敗3休(78場所)
・最高位 幕下20枚目

↓せめて平成の名力士でも見て癒されようかな…


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