大相撲の八百長の歴史 過去の事件 年表 大鳴戸親方怪死事件 板井圭介八百長暴露 朝青龍八百長疑惑事件 - 大相撲 八百長

大相撲の八百長の歴史 過去の事件 年表 大鳴戸親方怪死事件 板井圭介八百長暴露 朝青龍八百長疑惑事件

大相撲八百長というのは、今回のメール事件で決定的な証拠が出るまでは、何度も出ては消えていました。
過去の大相撲八百長関連の歴史年表にしてみました。(記事部分は週刊ポストの記事より引用しました)

●1963年 作家・石原慎太郎氏「八百長発言」で謝罪
石原慎太郎氏(現都知事)63年秋場所千秋楽の大鵬―柏戸戦について、作家として新聞紙上で八百長と発言。協会は名誉毀損(きそん)で告訴したが、謝罪を受けて取り下げた。

>石原慎太郎 最初の八百長告発 大鵬-柏戸戦を八百長と発言し謝罪 相撲協会は名誉毀損と告発

●1996年〜1998年 大鳴戸親方怪死事件
元大鳴戸親方(元関脇・高鉄山)96年2月に「週刊ポスト」で八百長を証言。協会は20人以上に事情聴取し、発行元の小学館などを名誉毀損容疑で刑事告訴。記事掲載の2カ月後に同親方を含む告発者2人が同日に同じ病院、同じ死因で死亡した。境川理事長(元横綱・佐田の山)らが東京地検で八百長を否定し、98年4月に嫌疑不十分で不起訴処分に。

>大鳴戸親方怪死事件 経緯 相撲界最大の闇 八百長告発で二人が消された? 同じ日に同じ病院で同じ死因で二人死亡!

●2000年1月 元小結・板井圭介氏、八百長外国特派員記者会見で暴露
板井圭介氏(元小結・板井)00年1月に「週刊現代」で八百長の存在を告発し、日本外国特派員協会で2度の講演も行った。協会は名誉毀損であるとの抗議文を送付。法的手段も検討したが、現役、親方含めて22人から事情聴取して八百長を否定。騒動に幕を引いた。
>板井圭介 いたいけいすけ 八百長告発暴露力士 会見 大鳴戸親方 その後 現在

●2000年6月 元小結・旭鷲山が八百長を告発した週刊ポストから和解金をふんだくる
元小結・旭鷲山 00年6月に「週刊ポスト」に八百長を報じられ、名誉毀損として個人での提訴に踏み切った。東京地裁で出版社側の申し入れを受け、謝罪記事の掲載と数百万円の和解金で決着した。


●2004年9月 八百長を告発した前伊勢ケ浜親方降格処分
前伊勢ケ浜親方(元大関・清国)04年9月、「週刊ポスト」で八百長相撲やドーピング問題を指摘。同親方は役員待遇を解かれ、無気力相撲を取り締まる監察委員へ降格した。


●2007年1月 朝青龍八百長疑惑事件
元横綱・朝青龍 07年1月に発売された「週刊現代」が横綱・朝青龍の八百長などを告発。朝青龍は疑惑を完全否定。同年2月8日に相撲協会は、発行元の講談社と執筆者の武田頼政氏を提訴。また「週刊現代」は白鵬の師匠である宮城野親方(現熊ケ谷、元十両・金親)が06年名古屋場所千秋楽で大関(当時)の白鵬と朝青龍が八百長をしたと元愛人に告白したテープを入手したと報じた。力士らも原告となった裁判は協会側が全面勝訴したが、宮城野親方は師匠の資格を剥奪され、部屋付き親方となった。


そして今回の大相撲八百長メール事件となります…

こうやって見てみると、やり直しのチャンスは何回もあったのに、ずっと「臭いものにフタ」ですましたあげくの無期限の本場所中止という事態に至っているわけですね…


ここは記事下のフリースペースです
この記事へのコメント

コメントを書く

お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
ランキングバナー

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。