大鳴戸親方怪死事件 経緯 相撲界最大の闇 八百長告発で二人が消された? 同じ日に同じ病院で同じ死因で二人死亡!
2011年02月07日 16:42
| 大鳴戸親方怪死事件
大鳴戸親方怪死事件というのは、八百長告発に絡む相撲界最大の闇とも言える事件です。
1980年に小学館の「週刊ポスト」で元十両・四季の花範雄の八百長告発手記が掲載され
それから20年あまりも元力士や大相撲関係者の証言が「大相撲八百長告発シリーズ」として連載されました。
そして1996年に11代大鳴戸親方(元関脇・高鐵山 本名:菅孝之進)という部屋持ち親方と
元大鳴戸部屋後援会副会長の橋本成一郎氏が共同で14回にわたって連載した「告白手記」は
八百長問題にとどまらず、角界の乱れた女性問題から、大麻の蔓延、角界と暴力団の関わりまでを暴露し、非常に衝撃的な内容でした。
大鳴戸親方はその後、八百長などの経緯をまとめた「八百長―相撲協会一刀両断」(1996年、ラインブックス)という「暴露本」を出版します。
↓大鳴戸親方「八百長―相撲協会一刀両断」

しかしこの「暴露本出版」が決定打となってしまいます…
1996年4月26日に大鳴戸親方と、元大鳴戸部屋後援会副会長の橋本成一郎氏が日本外国特派員協会で会見する予定になっていましたが
その目前の4月14日に…
告発者の大鳴戸親方と、元大鳴戸部屋後援会副会長の橋本成一郎氏が
「まったく同じ日に、同じ病院(愛知県豊明市の藤田衛生大病院)で、同じ死因(レジオネラ肺炎)」で二人とも死亡したのです。
…こんな偶然がありますかね?
結局この件はいろいろと噂が飛びかいますが、なぜか「病死」として処理されてしまいます。
そして実は、日本相撲協会はこの一連の事件について、大鳴戸親方と橋本成一郎氏が「怪死」するまで、告発に対する何の対抗措置もしていないのです。
事件の1ヶ月後の5月22日にようやく週刊ポストの記事の一部に対して日本相撲協会は名誉毀損として刑事告訴しますが、もともとの告発者である二人がすでに死亡しているので、不起訴処分になってしまいます。
つまり、「何もなかった」のと同じです。
日本相撲協会がこの件で何も動かなかったのは、結果的にまるで二人が死ぬことをあらかじめ知っていたようじゃないですか?
…「死人に口なし」ということわざがぴったり?
↓「週刊ポスト八百長をこう報じてきた」
大相撲 >八百長 メール 内容 文章を全文掲載しました!
●大鳴戸親方怪死事件の経緯
1980年に小学館の「週刊ポスト」で元十両・四季の花範雄の八百長告発手記が掲載され
それから20年あまりも元力士や大相撲関係者の証言が「大相撲八百長告発シリーズ」として連載されました。
そして1996年に11代大鳴戸親方(元関脇・高鐵山 本名:菅孝之進)という部屋持ち親方と
元大鳴戸部屋後援会副会長の橋本成一郎氏が共同で14回にわたって連載した「告白手記」は
八百長問題にとどまらず、角界の乱れた女性問題から、大麻の蔓延、角界と暴力団の関わりまでを暴露し、非常に衝撃的な内容でした。
大鳴戸親方はその後、八百長などの経緯をまとめた「八百長―相撲協会一刀両断」(1996年、ラインブックス)という「暴露本」を出版します。
↓大鳴戸親方「八百長―相撲協会一刀両断」
しかしこの「暴露本出版」が決定打となってしまいます…
1996年4月26日に大鳴戸親方と、元大鳴戸部屋後援会副会長の橋本成一郎氏が日本外国特派員協会で会見する予定になっていましたが
その目前の4月14日に…
告発者の大鳴戸親方と、元大鳴戸部屋後援会副会長の橋本成一郎氏が
「まったく同じ日に、同じ病院(愛知県豊明市の藤田衛生大病院)で、同じ死因(レジオネラ肺炎)」で二人とも死亡したのです。
…こんな偶然がありますかね?
結局この件はいろいろと噂が飛びかいますが、なぜか「病死」として処理されてしまいます。
そして実は、日本相撲協会はこの一連の事件について、大鳴戸親方と橋本成一郎氏が「怪死」するまで、告発に対する何の対抗措置もしていないのです。
事件の1ヶ月後の5月22日にようやく週刊ポストの記事の一部に対して日本相撲協会は名誉毀損として刑事告訴しますが、もともとの告発者である二人がすでに死亡しているので、不起訴処分になってしまいます。
つまり、「何もなかった」のと同じです。
日本相撲協会がこの件で何も動かなかったのは、結果的にまるで二人が死ぬことをあらかじめ知っていたようじゃないですか?
…「死人に口なし」ということわざがぴったり?
↓「週刊ポスト八百長をこう報じてきた」
大相撲 >八百長 メール 内容 文章を全文掲載しました!
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NHKも昔から知ってるのに白々しいとしか言えない、今まで何人死んでると、思いますか
平和ですね、日本は頭まで。
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